4月
11
2009
紹介してもらったけど・・・反省点いろいろ
これは実際に、私の会社の知人が言っていたのですが、「紹介相手とお見合いをしてみたけれど、実はそんなに結婚したいわけでもなかった」。そのコトバにちょっと驚きました。
もちろん、その紹介相手の方は真面目に結婚を考えて、それで知人とお見合いをしたのだと思います。「1回ぐらいなら会ってみよっかな」程の気持ちで、結婚を考えている紹介相手と会うことは非常に失礼です。
時々、『逢ってやってよ~』とごり押しでお見合いの話をもって来る人もいます。いつもお世話になっているし、お断りするのも気が引けるなぁ・・・なんて思う場合でも、もし自分に結婚したいという意志がないのであれば、丁寧にお断りをするほうがよっぽどいいですよ。
これは、お見合いに限りませんが、結婚というものは当人同士だけの問題ではなく、両方の親と紹介者にとっても大切なものです。ですから意思のないお見合いを受けるよりは、相手を気遣って丁寧な断りをいれておくほうがマシです。
もし、ちゃんと結婚前提で紹介してもらうことになったら、まずはお見合いの最低限のマナーやルール、全体的な流れなどはあらかじめ理解しておきましょう。そして、紹介相手と実際にお見合いをして、『この人との結婚は考えられないな』と思ったなら、その紹介相手の人とは、もう逢わないほうがいいでしょう。
結婚する気がないのに、2回目のデートをしたりするのは、相手にとって失礼ですし、紹介相手を傷つけることにもなります。結婚は無いと既に結論が出ているのなら、紹介者にすぐに気持ちを伝えましょう。
