結婚紹介といえば…お見合い
こんにちは。
今日も紹介で結婚するためのいろいろな情報を発信していきたいと思います。
結婚を前提にした紹介といえば、お見合いが真っ先に浮かんでくると思います。
せっかくお見合いをセッティングしてもらって、お見合いをすることになってもどうしてもフィーリングが合わなかったり、興味を持てない相手もいるものです。
そんな時、紹介者に気を配りながらうまく断る方法があれば、知っておきたいところですよね。
相手にはもちろんですが、紹介者に失礼のないように、傷つけないように断ることがマナーです!
断るときのマナーとしては、相手を傷つけない配慮が大切です。
お見合いのあとで縁談を断るときは、先方を傷つけたり不快にさせないよう、上手な表現を心がけたいものです。
断る理由として、相手の容姿、外見、クセなどを具体的に挙げるのは厳に慎みます。
断るときは相手を立て、自分のいたらなさのせいにするほうがいいでしょう。
たとえば、相手の職業が気になる場合には、 「転勤が多いお仕事のようですが、わたしは一人娘なので近所に住んで母親の面倒を見たいと考えているので…」 というように、やわらかい言い方で伝えるようにします。
お見合い後、交際を始めて日が浅いうちに結婚相手として好ましくないと判断したときも、直接相手に伝えるのではなく、紹介者にその意思を伝え、交際を中止します。
ただし、かなり交際を重ねたうえでお互いに結婚相手としてふさわしくないと考えたら、直接話し合って結論を出してもかまいません。
その結果は、各自が紹介者に報告し、お礼とお詫びのあいさつをします。
お見合いパーティーやカップリングパーティーでの出会いに関しても、やはり相手に対する思いやりは持っていてほしいものですね。
